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アーユルヴェーダ さつまいもは精神的バランスをもたらすものである

アーユルヴェーダという言葉をご存知でしょうか?

インド大陸の伝統的医学であり、心、体、行動や環境も含めた全体としての調和が、健康にとって重要であり、心身のバランス・調和を重視する考え方です。病気になってからそれを治すことより、病気になりにくい心身を作ることを重んじており、病気を予防し健康を維持する「予防医学」の考え方に立っています。(Wikipediaより)

サットヴァなさつまいも

アーユルヴェーダでは、サトヴィックな食事がよいと言われているそうです。

先ほど書いた通り、精神的バランスも食事によるものだという基本的な考えがあり、心が身体より上位だと考えられています。

心の状態を左右するものはトリ・グナと言って、サットヴァ(純質)、ラジャス(激質)、タマス(闇質)という3つの分類があります。この中でサットヴァは調和をもたらすものであり、食事もそうした性質のものがよいされます。具体的な食品としては、ミルク、サツマイモ、緑色野菜、などが挙げられています。

確かにサツマイモの優しい甘味は、精神的なバランスをとってくれそうな気がします。

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